歯磨きの時、力を入れてゴシゴシ磨くと危険?!

歯と歯茎の境目は磨き残しが多いんところです。歯医者さん指摘されたのでしっかり磨いています!とおっしゃる方が多いですが、磨き方には注意が必要です。
しっかり磨かないと!!と思い、力を入れてゴシゴシ歯を磨いてしまうと、歯がすり減ってしまう可能性があるんです。

過度なブラシ圧で磨くことにより歯の表面をすり減り、歯茎が退縮することで歯の根っこが露出してしまうことがあります。
歯ブラシによる乱暴な横磨きやハミガキの使いすぎで歯の根元が削れている状態をクサビ欠損と言います。

クサビ欠損

歯ブラシの持ち方も大きなポイントです!
歯ブラシを鉛筆持ちで持つだけでも、ブラシ圧はかなり軽減されます!

歯と歯肉の境目の当て方
歯と歯茎の境目は磨く時はブラシの毛先が境目に当たるようにして細かく歯ブラシを動かすようにして磨くことがポイントです。
歯茎にむかってななめ45度くらいで当てると境目に毛先を当てることができます。